2K アトリエ計画とりあえず、頑張ってみようか。

| CALENDAR | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
12 / 11 ― メディア制作について。 19:40
生きています、秋雨です。

特に書きたいことがあったわけでもなかったので更新しなかったという言い訳で許してください・・・!(ホントは結構あった)
昨日はCドライブのブートセクタを勤めていたパーティーションを誤って削除してしまい生きているうちにデータを保管してリカバリをしたりして1日作業を続けていたりしてました。

が、結果、Windows.oldというファイルに変わってここに全部保管されてたんですよね・・・こんな機能あるの知らなかったよ・・・今度あったら安心しておこう。(あって欲しくないけど)


日向君にかわってオシオキだよ(ブレス)

前々からロンパやってみたかったんですよ!vitaTVとセットで販売していたので買いました!
ピクシブに別Verを加えて4種類投稿しているのでそちらもどうぞ。


ゆかりさんを背景練習に描きました。

こちらもピクシブにあります。空を描くのは案外簡単なのかもしれないと思った一枚。
以下艦これらくがき等失礼。




またワンドロと落書きを修正してピクシブにもあげようと思っています。

今日は大学にて習っている事をひとつメモとして書いてみます。


メディアにも単行本、新聞、テレビ、ラジオ等増え続けている部門でありますがこのメディアでどの部門にも共通して言えることが「起承転結」をはっきりさせて伝えること。というお話を聞きました。

今回はひとつの作品を作る上でのメディアをプランニングしていくお話。
ひとつの作品を作る上で「起承転結とギャップを作れば」50点はもらえると言います。

ギャップとはその作品そのものに発生するギャップ。たとえばウォーターボーイズなら
「本来ならば女性がプールで体を使って表現する表現性、チームプレイの競技を男子高校生たちが行う。」
というギャップ。
映画「ビザンチウム」なら本来存在しないであろうとされる吸血鬼は人間の姿をしており人間と共存できないというギャップを作り常に緊張感とギャップを持たせたり、という具合でしょうか。

最近の流行だと何も出来ないであろうとされる老人が頑張るものや毎年窓際族とされる平社員が一丸となって上の上層と戦う、ただの一般人が特殊な能力をもち、悪と戦うなんてのも王道のギャップですね。


ギャップの話はゲシュタルトの崩壊と社会学の集団性にもつながるお話だと思いますがそんな考察もできるときがあったらいいですね。
話が反れましたが様は「きちんと主軸が反れない結末がありそれを支える何かしらの起承転」と「ひとつの(または複数の)ギャップ」を持ち合わせると作品の出来が上がるという事ですね。

また、ギャップは起承転結、どこで公開しても構わないとします。
これで最初から「普通の高校生が死神になって」とそれが前提となって書き始めてもいいし、流れていく起承転結でラストシーンに「実は僕は吸血鬼だったんだ」とギャップを起こして今まで普通の人だと思っていたキャラが本当は吸血鬼だったという激しい話の流れとギャップを与えることで大きなインパクトを与えてもいい。

話を書く上で起承転結とは綺麗な書き方をする方の作品を見ると起と結は短く承と転が長いという特徴が多いと思います。O・ヘンリーもその一人だと思います。しかし、逆に大好きな作家、森見登美彦の作品は起でべらべらと自分の生誕から語りだし結はぐだぐたと時間の停滞を飽きさせず読ませる。森見さんの面白いところだと思います。こんなに長く自分のことを語っているのに面白いから読者を引き離さない。僕の経験で言うと3作品を一気読みするほど語り語り、馬鹿なお話が続くという特殊な例の方だと思います。

例を出した上で言えるのは「起承転結はどこが短い、どこが長い=作品の出来に比例しない」という事です。
例え承で足を一歩だけ進めるシーンを自分の過去から振り返って現在まで語って踏み込んでも、転で自分の過去は全て偽りで、埋め込まれたデキモノという記憶であったシーンを読者の理解度を利用してたった一行で「ボクは−−−偽りの存在だ。」でまとめても構わないということです。

ただ、これまで作り上げて重ね続けてきたフラグを回収するためには一行だけで説明するよりも複数行で一つ一つ崩してあげるほうが読者は理解が追いつき面白いと感じると思います。



話は変わってセリフの話。

セリフとはキャラクターが成り立っているという条件で発生する話文章。表現として「!」や「?」を使ってもいいし、口調を特殊にしてキャラクターを印象立ててもいいという面でとても重宝するのがセリフです。
ただ文庫なのにほとんどセリフで構成するとどうしてもチープに見えてしまう。それは漫画だろうと。
(※チープとはこの場合、漫画レベルに「落ちている」という意味ではなく、文庫としての構成を得ていない、これなら漫画で描いた方が理解もしやすいだろうという意味です)

セリフは時に書き換えられるときがあります。たとえば脚本として描いたプロットを監督の手によって要らない部分をカットされたり。出演者の実際演じてみて違和感があったり、このセリフは長すぎる。と感じると少しセリフが変えられたりします。

自分が著者の場合、書いてみて自分が理解できていてもそれは他人には理解できていない場合が多い。それを理解させるために(面白いと思ってもらうために)読者レベルに目線を下げてみる。または読者のために新たに書き加えてみる。と言うのが必要だったりする。それを知るためには読者が必ず欲しい、周りの人に意見をもらえるのが一番手っ取り早い。作品を作る上で必要なのは他人の目。ということでしょうか。
ただ、他人を気にしてばかりで自分の個性を失わないレベル。自分の芯の通ったスタイルを崩さないのも大事だと思います。難しいよね。


最後に作る上で大事なのは自分の作り方を理解して自分にあった作り方をすること。
たとえばひとつのテーマで物語を構成するとする。

テーマやギャップ、起承転結をあらかじめ最初に作り上げてしまい順に書き出していくパターンと、ぱっと思いついた結に沿って承転結を書き加えて作り上げていったりひとつ思いついたセリフから物語を加えてあらすじを正していく。というパターン。自分は後者です。

最近は艦これにはまり過ぎてツイッターで瑞鶴ちゃんと本気っクスとか島風は短小でも「提督っ♡」と喜んでくれるに違いない。とか手袋コキプレイとか・・・エロしか考えてないですね・・・。

このような自分の書きたいものを思いついたときにメモに書き加える癖をつけるとテーマを決めやすいといいます。僕のメモは大体最後に「っクス」ってついてます。
ある程度書きたいメモがたまったらそれを一度見直して偏っているテーマに絞ると作りやすいですね。実際、これは僕もやってます。ぱっと浮かんだものはPCのメモ帳か付箋に書いてモニタにぺたぺたしたり。


これくらいですかね。
今まで自分で作ってきたものは「ひとつのテーマ」だけだったかも知れません。
イラストで伝えるにはそれなりの考え方が必要なのかも知れませんね。1枚のイラストにギャップを秘めてみたりテーマを考えさせる要素の構成はまったく考えてはいなかったなと思います。

これからはしばらく漫画を中心に描きたいと思っています。ただ大学の課題が一段落したら、といい続けて1ヶ月戦っていますがあと2週間ほど戦わなくてはいけない状況ですが・・・。

| 日記。 | comments(0) | - | posted by 秋雨みのり
スポンサーサイト 19:40
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>