2K アトリエ計画とりあえず、頑張ってみようか。

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8 / 14 ― C84一人反省会。 00:02
こんばんわ、秋雨です。
C84、夏コミお疲れ様でした!一番熱い夏が終わりましたね。



サークルに来てくださったお友達にプレゼントさせていただいた(強引に持たせた)色紙。当日、一発書きしたので手全体のバランスが凄い崩れています。全く気付かないから怖いです。まだまだ一発書きも出来ないくらいデッサン力が付いていないんですねぇ…さらなる精進!(パンパンッ

まずはサークルに足を運んでくださった方、ありがとうございました!
当日、イベント初参加だった今回の新刊購入者は2人、立ち寄って手にとってくださった方は僕が数えていただけでも3人。幸先は良い方向だったと思います!


最後にいんかちゃんとお友達がコスプレで(ダンガンロンパのキャラって言ってた)立ち寄って来てくれた時はもう全身シャツびしょ濡れで出迎えてしまって本当に申し訳なかったです。けど、握手した時は元気もらえたなぁ(*´∀`*)
あと、お写真を一枚頂きたかった・・・!(切実)

今日は夏コミの振り返りしながら一人反省会です。

コミケ開催前日に実家に帰って新刊の印刷を確認したり、タペストリを飾る為にメンバーの暇人さんとタペストリの台の買い出しに出かけたりしていました。
実際暇人さんはA4サイズだと勘違いしていたらしくてA2の大きさに驚いていました。事前に何回もサイズ確認したり確かめ合ったりしたのになんで勘違いしてるんですかね(笑)

そして1日目はタペストリの確認や2日目一般参加の準備でたった一泊だけで実家を離れ、暇人さんの家でお泊り開始。
2日目は一般参加で友人含め、3人で東館を踏破。12時以降の入場でしたので大手とシャッターは完全に終了でした。この時間帯に例の史上最高の室温46度、湿度90%超の記録をたたき出しましたね。どうして死ななかったのか不思議ですが誰も倒れずに1日終了して本当に良かったですね(笑)
 この日、暇人さんは2時間睡眠で挑んでいました。正気じゃありませんよね(ボソッ


やっぱり細かく島中まで回っている方が良い本に巡り合えることは多い気がします。とても魅せられるデザインのセンスに惚れた一冊と巡り会えたので凄くいい思い出です゚ヮ゚)

そして3日目当日、この日もとても暑かった!

っ゚ヮ゚)っ☆パチパチパチパチ

僕はサークル入場後、設営は2人に任せて超大手サークル、トイレに駆け込み40分まってやっと個室を確保するなどの事例が発生。皆さんもちゃんと会場に向かう前にトイレは済ませておきましょうね!何がとはあえて言いませんが(笑)



2人とも設営ありがと!゚ヮ゚)


開催中、何度も何度も暑いと連呼して僕と暇人は交代で気になるサークルに歩きまわったりと大忙しでしたがメンバーのみんなもお疲れ様です。打ち上げのお寿司は格別な美味しさでした!(鴨そばは生臭かった!(笑))

今度参加する時は前日には東京入りしてちゃんと寝ておきたいと思います。今回は予定が混みこみすぎて手付かずの所が多かったと思います。しっかり計画を練らないといけないですね!


最後に委託について。

当日、とある委託販売のご依頼を頂いて本当にびっくりしております。
こちらとしては「こんな本・・・」と思っているわけですから委託なんて、と思っていたので委託に関しては暗黙の了解になっていましたが、メンバーと話をすると意外と地方の友人が多く、直接会場に来れなかった方も居たそうです。その為、急遽ではありますが、本も当たり前のように売れていないので在庫もいっぱいありますしこの際、置いてみようと思います。

期間は友人方が買える期間を設ければいいと考えるので短い期間になると思います。また冊数も予想ができないのでなんとも言えませんが10〜15冊程度、そんなにいらないかもしれません(笑)

もし、その他にもこちらの記事を見ていただいて購入を検討したい方がいらしましたら拍手等を使ってリプライがあると冊数の加減をさせて頂きます。

こちらの件はまた、委託の申請が通り次第、連絡させて頂きますね。

ここからは1人猛省会の内容。つまらないので読まれたい方はどうぞ。


※8/14 1:09 追記
まず、物凄く反省点を述べさせていただくと

・スペースに到着時、両隣のサークルさんに挨拶が出来なかった。
・隣サークルのお客さんがこちらの陳列物を落とした時、無言での対処があった。
・スペースの活用法、特に設置段階で下準備が全く出来ていなかった。
・販売側の椅子で寝るなど、購買意欲低下に繋がる行為


ざっと上げても4つです。初めてでもこれは酷かったと思う点ですね。
まず1つ目、スペースに到着時、両隣のサークルさんに挨拶が出来なかった点。

これは入場後、スペースについた時、お隣さんに挨拶が出来なかったという点です、両隣共に設営は完了して各自、入場までの時間を友人と話したりして待っている間に自分たちが到着した形でしたがまず、そこで両隣に「おはようございます」など一言掛けられなかったのが凄く悔しいです。多分ここで最初に印象も変えますし、今後話しづらくなってしまいます(実際お隣さんと話したかったのに会話のタイミングさえ渋ってしまいました)。やっぱり挨拶はいつでも出来ないといけないですね。コミュ障とかそんなのただの言い訳ですよ、本当に。サークル全員のミスです。

2つ目、隣サークルのお客さんがこちらの陳列物を落とした時、無言での対処があった点。

そのままの意味ですがお客さんがうちの販売の値段等書いた色紙を落としてしまった時、その時は真下向いて一生懸命色紙描いてて気づいていなかったのですが、前を向いたらこちらに謝っているお客さんが居て、いきなりで言葉も出ませんでした。その時に隣に座っていた友人も全く声を掛けられずにいたようでただ値札の色紙を元に戻す作業しかしなかった様子でした。

後々、訳を聞くと、うちの色紙を落としてしまったお隣のお客さんはわざわざ一度離れてからまた戻ってきて、申し訳程度にうちの新刊を1冊購入していったと聞きます。その時は誇るべき1冊目の購入者!とか僕は目を輝かせていたのですから極端に落ち込みました。それと同時にお隣さんにも悪い印象を与えているのですからきっと失敗どころか場の空気を悪くすることしかしていなかったでしょう。それを聞いた後、お隣さんに申し訳ないとも言えなかった私もどうしようもない奴です。問題は余り起こされたくもないし起こしたくもないです…のんびり気ままに問題がないようにイベントは進行させたいですね…こちらもサークル全員のミス、対人関係の作りが甘かった点でした。


3つ目、スペースの活用法、特に設置段階で下準備が全く出来ていなかった点。

先に書いたタペストリー然り、前日になってテーブルクロスの購入を忘れていたりとメンバー間での連絡の不備が多すぎました。時間はあれほどあったのにスペースにはテーブルクロスも敷かずに新刊を直置きしてスペースの半分を占領するタペストリー。値札等見やすくする工夫は一切無く、新刊とタペストリー、慌てて色紙に書いた新刊500円の一枚の値札のみ。華がないとはこのことです。

これじゃどうしようもないだろうと魔理沙の色紙も添えましたが時既に遅し、といったところでした。

タペストリーはずっと前から後ろに大きめのを、と話を進めていたのですが何故か伝わっていなかったようで、前日になってこんな大きいものじゃないと思っていた!と言われる始末。
サイズまでちゃんと伝えていたのにどうしてそう言われたのかは全くわからないです。その点で全くメンバー同士の連絡の取り合いが出来ていなかった。それなのにSkypeで通話していた時間は原稿期間だけでも200時間以上は話していたはずです。

クロスとタペストリーは友人に任せていたのですがコミケ1日前に用意をし出すのですからこうなるのは容易に想定は出来たのでしょう。安易に信用しすぎた自分の反省点です。


当日にはサンプルを用意したほうが良かったんじゃないか?とメンバーに言われましたが原稿期間中にコルクボードを買って1冊犠牲にしてサンプルページを貼っつけないか?という僕の意見を却下した当の本人に言われるのは正直ショックでした。自分の伝達力がなかったのか、それとも相手の関心が低すぎたのか。どちらにしろサークルにとって欠落した物があるんです。初心者、という部分ではなく根本的に欠けているんです。主に自分と制作に関わったメンバーの話の伝達の悪さがありました。


最後に4つ目、販売側の椅子で寝るなど、購買意欲低下に繋がる行為。

これは見て見ぬふりをし続けましたが凄く憤慨でした。
自分のサークルのメンバーにも注意が出来ない自分が物凄く情けなくなった点です。
言うにしても「暑い」なら分かりますが、何も言わずにスペースの席に座って眠り始めるのはもう論外だと憤りは感じていました。そこでじゃあレストランにでも行って寝て来て。と言えずにそのまま放置してしまって一般参加者側からは何だここと思われたはずです。

寝ているサークルに本を見てもいいですか?とも言えるわけがないですし、もし買いたい!って思って寄っても販売側が寝ていたら買えるわけがないです。
メンバーにはきつく言って聞かせなくてはなりませんが対処法が他にありうるメンバーですので今回で、ということもあり得ます。これは全体の意識の問題、1人ひとりの意識の問題でした。


これで総評をするとしたら、私たちはコミケに落ち度を作りに行った。と言っても過言ではないでしょう。と言ってもこんなサークルが全体の中には数えられるだけでも確かにいるでしょうし、そんなサークルだってきっといっぱいいるはずです。次に参加する時は今回の両隣のサークルさんにはほぼ確実に当たるわけはありませんが、今回だけでもこのサークルの悪評は口触れに乗って広く伝わるのです。きっと話を聞いたサークルはこのサークルとは隣になりたくはないと思うはずですし思われてもしょうがないことをしたと思います。

今更ですがこの場を借りて両隣のサークル様には深くお詫び申し上げます。
特に無言で対処してしまったお隣のサークル様には後で処分書並に申し訳ないと伝えたいと思っています。



今後、イベントに参加する際はサークル代表としてメンバーひとりひとりの意識を確認しておかねばならぬと感じました。それと代表ですから、メンバーに頼るのではなくて自分からの行動ですね。挨拶から。挨拶しておけばコミケは50点貰ったも同然のはずです。

イベントは楽しい思い出を作るものですからまず自分たちから楽しむ為のマナーを守る、明瞭でした。猛省いたします。

それではコミケの振り返りはこれで終わりにします。長々と書いてしまった・・・!


| 日記。 | comments(0) | - | posted by 秋雨みのり
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