2K アトリエ計画とりあえず、頑張ってみようか。

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12 / 19 ― 高木さん。 22:25
生きています。

全体はクリックで見れます!    [R-18 G 注意]


更新していなかった間にTNSKさんの愛娘、「高木さん」を描かせていただきました!高木さんのお肉prpr^q^



3ヶ月も更新していなかった理由なんて何もありませんが、強いて言うなら勉強頑張ってた(ぉ
うちの大学は広告プランニングや情報デザインを始め、Webデザインやプログラミングに映画研究など様々な講義内容があって面白いんですが色々なことを学べるけどこの時期の課題提出が膨大なのです。今日もお昼を削って作業したりしてました。


そんな中でこれから自分が役立てて行かないといけない物が沢山あって、けどそれを活かすには自分はまだ努力も足りない訳で。
なんとか自分のものに出来るようにしていきたいものです。

例えばプランニングやチラシ、インダクトリアルデザイン、すべてのデザインに関わる大事なものは「たてとよこ」「図と地」というものがあったりします。

白い紙だったり壁だったり。そこに何かを置いたり、描いたりするための土台となるのが「地」。そこに描いたり置いたりしたものが「図」というものになります。この2つの関係はとても大事でただの丸だったり四角といったシンプルな形だけでも意味を持たせることが出来ると言います。

余白を考えどれとどれを意味付け、何を表すためにこの形があり、そして画面として地全体を見渡した時に何を伝えたいのか。それを表せるのがデザインにとって重要なものだと感じました。まだまだ学んで数ヶ月の自分の言葉じゃこんな表現しか出来ませんがとても感性には響くものです。


例えば映画、コミック、アニメ等、絵を媒体とするものには表現が必要です。
映画の1シーンに階段のシーンがあります。2つの被写体を何度も交互に見せて「2つの心情」を表現した映画で「戦艦ポチョムキン」。その階段のシーンが引用された映画が「アンタッチャブル」。
昔はたった30秒程度しか取れなかったフレームが時代とともに薄く、細く、長く撮れるようになったフィルム映画の歴史を学んだりもしました。


例えば今の絵画、リアリズムの再提唱の裏側、今までにはどんな流れで絵画は描かれ、その内側までを学んだりもしました。ウィリアム・モリスが主導としたアーツ・アンド・クラフツ運動によって画家の有権性の訴え、さらには新たな表現方法として曲線を基軸としたアール・ヌーヴォー。その派生として曲線に加え色々な表現も加えようよ。と何でもあり、という言葉がふさわしいアール・デコの提唱などなど。

これだけではまだまだ語り尽くせないものが沢山あるくらいたくさんのことを学びました。これでもまだ1年ですからこれから3年でどれくらいの知識を付けられるか。勝負どころですね!


他にも色彩検定2級の取得があったり。みかんを15キロほどただで収穫して僕の生命の源になったり。寒くなって何だか下の水道管の締りが悪くなってふとした時に「おっと・・・」となったりしたりしてます。さむいね!


話すことは考えればもうたくさん出てきますが今日はこのくらいにしておきます。それではおやすみなさい!


P.S.今まで全く気づいていなかったのですが、ツイッターに飛ぶリンクがずっと切れていました。一度アカウント名を変えた時にURLを差し替えを忘れていたっぽいです。現在は修復しましたので、今まで飛べなかったよ!という人が居ましたらすみませんでした!高木さんのお肉で勘弁><



| 作品。 | comments(0) | - | posted by 秋雨みのり
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